山家章裕

山家章裕

数々の名曲、懐かしい歌謡曲、J-ポップなどをクラシカル、ジャズ、カントリー風に独自のアレンジで奏でるインストゥメンタル演奏。フィンガーピッキングの音色をお楽しみ頂けます。

15歳で渡米決意、ロサンゼルス・ミュージシャンズ・インスティテュート音楽専門学校に入学。ジャズを主に学習していたが、一つのギターからまるで数本のギターがなっているような指弾きによる演奏に惹かれる。カリフォルニア州大学ノースリッジ校・音楽学部クラシカルギター科卒業。学生の時には教会音楽に触れリファイナー・ファイヤー・ゴスペル・バンド、エリック・ディアズなどのクリスチャン・アーティストと共演。ソロ演奏だけではなくバンドマンとして活動。ロックやブルースなどの演奏スタイルなど幅広い演奏力を持つ。
数多くのバックバンドで音楽活動を共にしたアーティストはアメリカ人だけに留まらず、2005年タイ王国プラチナ/ゴールド・レコーディング受賞アーティスト、ノップ・ポンチャミンニとボイド・コシヨボングのロサンゼルス・コンサート(2004~2005年)にギタリストとして共演。
2009年から2011年の間、エラ・メイ・サイソン(1991年フィリピン・ゴールドアルバム受賞ボーカリスト)のミュージックディレクターと務めた。

2011年に帰国、岩手県盛岡市在住。
近年は東北震災の仮設住宅で数々のソロギターコンサートを行う。
岩手県北上ケーブルテレビのドキュメンタリー番組、「けーぶるにっぽん-ふるさとの宝-」挿入歌を作曲。ソロ・アコ―スティック・ギターによるアルバムを発売。
現在盛岡サンビルやクロスロードで毎月ライブを行っている。