佐比内金山太鼓

佐比内金山太鼓

「歴史を太鼓にのせて活ある里づくり」をキャッチフレーズに、今を遡る390年の昔、産金で栄えた華やかな佐比内の歴史を背景に小学校校舎改築記念として、子供達に文化をと、地域が一丸となって誕生した紫波町初の創作太鼓である。

毎年8月14日には、佐比内金山祭を開催し、保育所、小学校、中学校、若衆、親子、シルバーと年代毎、230余名による演奏が行われ伝承活動に力を入れている。

2002年、5月5・6日、「9-11同時多発テロ犠牲者を悼みテロのない世界平和を訴える」ニューヨーク和太鼓コンサート2002に出演、初の海外公演を大勢の方々から賞賛を頂き成功する。また、同年に開催された「全国太鼓フェスティバル(陸前高田)」に出演している。

2006年3月3〜5日オーストラリア・クィーンズランド洲スタンソープ市で開催された「Apple and Grape Harvest Festival 2006」に出演、言語の枠を超えるパフォーマンスで確かな手応えをつかむ。

2007年3月4日、創設20周年記念公演「響き、更なる飛躍!」。

2012年2月26日、創設25周年記念公演「みんなの心ひとつに」をテーマにみんなの絆を深め、数々の活動で新たな和太鼓を響かせている。