ROODY’S

ROODY’S

Vo,g 山本司 Dr 照井仁  G 高橋郁磨
2007年、当時全国の様々なアーティストと共演していた照井(現 PULLING TEETH ex PANORAMA AFRO)がツアー合間に地元岩手で、あるブルースシンガーのライブを見て衝撃を受ける。それが東京から岩手に活動拠点を移したばかりの山本であった。意気投合した2人はすぐに「ROODY”S」結成。
2008年、故・宮田をギタリストに迎え、「少年」をリリース。関東や岩手のライブバー等を中心に活動を開始。山本のルーツであるブルース、照井のルーツであるオルタナティブロックという一見ばらばらな音楽性は、言わば「ヘヴィ・ブルース」と表現できる形で融合し、強烈なダイナミクス感を武器に襲いかかってくる。
宮田の亡き後、それまでの親交のあった高橋が加入。現在はライブ活動を精力的に行いながら、新たな作品の製作に取りかかっている。