Ken Yokoyama

Ken Yokoyama

2004年にアルバム『The Cost Of My Freedom』でKen Yokoyamaとしてバンド活動を開始。その後、ソロバンド通称・Ken Bandを率いてライブを行い、2008年、2016年に2度日本武道館公演を成功させる。2010年には東西アリーナー公演を行い14000人を動員する。2011年3月11日の震災を期にKen Bandを率いて東北でフリーライブ等を積極的に敢行。9月18日にロック・フェスHi-STANDARD主催『AIR JAM 2011』を横浜スタジアムで開催する。そこで、11年 ぶりにHi-STANDARDの活動を再開させ、12年には横浜での収益を基に念願の東北で『AIRJAM 2012』を開催。11月にはソロとして5枚目のアルバム『Best Wishes』をリリース。同年12月、NHKにて、ETV特集 “届け!!!~ハイ・スタンダード東北へのエール~”が放送される。2013年3月にはWOWOWにて震災後の横山健の活動を追った「ノンフィクションW 物言うパンクス!横山健~311、ハイスタ、その先に~」を放送、11月には自身の生い立ちから現在までを追ったドキュメンタリー映画「横山健 -疾風勁草編-」が、全国60館の劇場にて公開。
1週間限定の予定が好評につき計2週間、3万人を動員する。2014年5月 WEBで連載中の「横山健の別に危なくないコラム」が書籍化。「横山健 -随感随筆編-」(扶桑社)として発売される。そして9月、ドキュメンタリー映画「横山健 -疾風勁草編-」をDVD化し発売(オリコン週間DVD映画ランキング1位)。2015年3月 には 初の写真集「横山健 -岸田哲平編-」発売。7月、シングルとしては8年4カ月ぶりとなる「I Won’t Turn Off My Radio」をリリース(オリコンウィークリーランキング6位)し、テレビ朝日系「ミュージックステーション」に初出演。大きな話題を呼んだ。8月、ニッポン放送系「オールナイトニッポン(1部)」のパーソナリティを務める。9月、2年 10ヶ月ぶりとなるニューアルバム「Sentimental Trash」を発表し(オリコンウィークリーランキング2位)、同月より年をまたいだ全国ツアー「Sentimental Trash Tour」を行う。また、Gretsch Guitar 132年の歴史において、初の日本人ギタリストのシグネチュア・モデル「Kenny Falcon」が発売される。2016年3月には自身2度目となる日本武道館公演を「Dead At Budokan Returns」と称して開催。また自身の主宰するレーベル “PIZZA OF DEATH RECORDS”でも精力的に活動し、これまでWANIMA、HAWAIIAN6、DRADNATS、GARLICBOYS、MEANING、SLANG、SAND、SNUFF等の国内外のバンドを輩出してきており音楽シーンにおいて常に第一線で活躍している。


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